Qchain

Qchain キューチェーン

広告 日本語対応
次世代のデジタル広告及び分析プラットフォーム
通貨単位
EQC
システム
NEM
プレセール開始日
プレセール終了日
クラウドセール開始日
2017-10-25
クラウドセール終了日
2017-11-22
最大供給量
750,000,000
ソフトキャップ
ハードキャップ
通貨単位

Qchainとは?

Qchainはイーサリアム及びNEMのブロックチェーンをベースにした、次世代のデジタル広告及び分析プラットフォームです。
このプラットフォームはスマートコントラクトによってオープンで、柔軟、そして改ざんが困難です。

広告におけるcost-per-action(CPA)、cost-per-click(CPC)、cost-per-impression (CPI)に基づいた取引の促進を目指している。
媒体社、クリエイター、キュレーター等デジタルコンテンツをオンラインで提供する者と広告業者、プロダクトやサービスを宣伝したい個人または法人を繋げる役割を果たします。

分散化された広告プラットフォームの利点

広告における分散化の価値

世界中で仮想通貨やブロックチェーン技術の使用と普及が急速に増加しており、分散化の推進はあらゆる信条や文化、階級を超えて人々を統一してきている。

しかし、より多くのプレイヤーが収益と利益のために仮想通貨に参入するようになるにつれて、分散化という言葉や概念も曖昧になってきている。
分散化はあっという間にバズワードになり、仮想通貨に関連するすべての製品やアプリケーションに使われている。そこで、更に話を進める前に、その言葉の使い方を具体的に定義したい。

分散化ソフトウェアを、その空間に参加している、当事者だけではシャットダウンできない技術の一部と定義する。
真の分散化とは、一旦セットされてしまえば一当事者がアプリケーションをグローバルに停止させたり、障害を起こしたりするのは難しいということである。

アプリケーション開発のためには、分散化/中央集権化のいずれかに傾斜してしまうというトレードオフがあることは認めざるを得ない。利便性とシンプルさなどは中央集権化された機能にメリットがあり、全ての機能やあらゆるアプリケーション・技術を分散化させることは不可能である。

しかし、デジタル広告の場合、分散化のメリットを強調することはパブリッシャーと広告主双方にとってデメリットよりも重要であると確認している。

支配からの解放

一般的に分散型及び分配型システムの利点の一つは、中央機関に行動の自由を与えるのではなく、システムに参加するすべての当事者にこれらの特性を割り当てることができる点である。
この利点はデジタル広告システムにおいても同様だと考えている。

例えば、Google AdSenseネットワークでは一仲介者が交渉において大きな力を握っている。
Googleは費用を増やし、侵害的なデータコレクティングコードを展開し、抵抗もほとんどないままパブリッシャーや広告主にとって不利な方法で条件を変更することができる。

Qchainのゴールの一つは、このようなデジタル広告におけるキャピタルフローのコントロールを分散させることで、一当事者または層がエコシステムを支配することができないようにすることである。