ENVION

ENVION エンビオン

マイニング 日本語対応
グローバルで高収益を生み出す自己拡張型マイニングユニット
通貨単位
EVN
システム
Ethereum
プレセール開始日
2017-12-15
プレセール終了日
2017-12-16
クラウドセール開始日
2017-12-17
クラウドセール終了日
2018-01-14
最大供給量
150,000,000
ソフトキャップ
ハードキャップ
124,500,000 EVN
通貨単位
1 EVN = 1 US$

ENVIONとは?

Envionは、世界のどこに設置しても、水力、太陽光、風力、化石燃料発電所から、電力を直接利用できるモバイルマイニングユニット(MMU)システムを開発しました。
このMMUは、標準のインターモーダル(海上)コンテナをベースとし、マイニングハードウェア、通信、インダストリー4.0自動化機能、リモートコントロール機能を備え、画期的な冷却システムの消費電力量はシステムの総消費量のわずか 1%以下です。

さらに、既存のグローバル物流システムにシームレスに適応するハイテクソリューションで、暗号通貨の世界で「どこでも最安のエネルギーミックスを利用可能」というUSPを投資家に保証します。

柔軟なモバイルマイニングユニット(MMU)は、21世紀の最も重要な2つの分野であるブロックチェーンテクノロジーと再生可能エネルギーとの融合に貢献します。
この両者の爆発的な成長による相乗効果を活かして、気候変動対策とトークン所有者の利益を促進します。
ブロックチェーンの精神を物理的な形にしたものといえるでしょう。

セキュアで分散型のシステムで、政府の政策、価格体系、エネルギー供給に変動があっても耐えられます。
envionのソリューションは、必要なあらゆる競争優位性を持ち、分散化アプローチを採用しています。

これまでの課題とその解決

仮想通貨マイニングのビジネスモデルは、エネルギー供給に大きく依存します。電力価格と利用可能性は、マイニング企業にとって重要な2大要因です。
マクロレベルでは、安価なエネルギーを追求した結果、マイニング事業は、社会経済や環境的基準が低く、そのため安価な化石燃料発電を使用する国々に集中しています。
この低コストの「ダーティ」エネルギーがもたらす負の影響として、仮想通貨マイニングは温暖化など気候へ大きな影響を与えています。

一方で、マイニング事業が少数の権威主義的な国に集中することで、分散型台帳システムの土台が揺ぎ、市場操作のリスクが増しています。
ミクロレベルでは、マイナーはエネルギー価格の変動と規制変更の影響を受けやすくなります。
この分野の多くの企業の競争力は、ごく一部の体制が仮想通貨を許容し、エネルギー価格を抑えて好意的な規制を維持してくれるかどうかにかかっています。つまり、業界のビジネスモデルは明らかに初期段階ということです。

次世代のマイニング事業は、温暖化や気候変動に配慮し、現地の価格変動や規制変更への耐性が高く、収益性に優れ、より分散化が進んだものになるでしょう。したがって、envionのビジネスモデルは、クリーンエネルギー源と経済的実現性をグローバル規模で融合させた、次世代モデルの1つとなります。