CyberMiles

CyberMiles サイバーマイルズ

Eコマース
デジタルコマース及びオンライン市場向けに最適化された次世代ブロックチェーンプロトコル
通貨単位
CMT
システム
Ethereum
プレセール開始日
プレセール終了日
クラウドセール開始日
2017-11-21
クラウドセール終了日
2017-12-05
最大供給量
ソフトキャップ
ハードキャップ
通貨単位

CyberMilesは、デジタルコマースやオンライン市場向けに最適化され、主流での採用を念頭に設計された次世代のブロックチェーンです。

デジタルコマース及びオンライン市場に重点を置くCyberMilesは、ブロックチェーンに関するさまざまなイノベーションを取り込む予定です。また、高い効率のチェーン上で「スマート ビジネス コントラクト」を推進すると共に、既存の汎用ブロックチェーンが抱える遅延問題を解決します。
その実用的なトークン「CyberMiles トークン」は、ETHが現世代のICOに利用されているのと同様に、新たな電子商取引のアプリケーション及びプロジェクトに資金を供給して推進するための「マスタートークン」になるように計画しています。

CyberMilesと5milesとの連携

CyberMiles Foundation Limited(「CyberMiles 財団」) は、香港に設立される非営利の保証有限責任会社であり、CyberMilesの開発を目的とし、5miles LLC (「5miles」)と連携しています。

5milesは、米国の消費者間 (「c2c」) デジタルコマースにおけるリーダー的存在で、5milesアプリは、1,000万人以上のアメリカ人登録ユーザーを抱えています。また、2017年の推定総取引額は30億ドルを超えています。
5milesアプリは、ショッピング分野で米国トップ10に位置づけられており、この5milesと連携することでCyberMilesネットワークを広めることが可能になります。

既存のブロックチェーンとの違い

既存のブロックチェーンは期待されながらも、これまで電子商取引のニーズに対処することができませんでした。なぜなら、①そのような目的で設計されておらず、②デジタルコマース市場の特徴である大量のトランザクションに対応するための遅延問題を解決できておらず、そして ③現時点でのスマートコントラクトの実装が原始的過ぎるためです。

これらの理由によって、CyberMiles財団は、次のような特性を持つ次世代のブロックチェーンプロトコルを開発しています。

•プロセスの分散化を推進する商取引関連スマートビジネスコントラクトの大規模なライブラリーへの対応。
•ユーザー認証データや取引データの機密を守る安全な管理、及び、ネットワーク参加者間での新たな取引と決済の実現。当初から 5milesの1,000 万人以上のユーザー基盤を利用することで、このユーザーデータへのアクセスが重要な要素となり、他の電子商取引及び消費者金融プラットフォームの構築基盤として、CyberMiles の採用が促進されると考えています。
•委任PoS (「プルーフ オブ ステーク」) コンセンサス エンジンを活用した 1 秒あたりの取引処理件数 (「TPS」) 数万件への対応。これにより、既存チェーンの遅延問題が解決されます。

このような未来を構築して行くことで、CyberMilesは、現実世界のビジネスでの応用と、主流での採用の両方を実現する、初めてのブロックチェーンとなる可能性があります。