Bankeraがバヌアツの銀行 Pacific Private Bankを買収

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2017年の最も成功したICOの1つであるBankera(バンクエラ)が銀行を買収したと発表しました。
Bankera(バンクエラ)は、仮想通貨の銀行を目指すプロジェクトであり、今回の実際の銀行であり、業界で20年以上の経験を持つ「Pacific Private Bank」の買収ということはプロジェクトの実現に一気に近づいたということでもあります。

Pre-ICOは終了していて、30億円以上の資金調達を完了しており、現在iCO(クラウドセール)を実施中。
現時点で100億円以上の資金を調達しています。

このプロジェクトは、SpectroCoinのフォークとして登場し、「ブロックチェーンのための銀行」としてブランド化されていますが、ロードマップの中で重要な目標を達成するためのショートカットとして今回の買収は機能するでしょう。

今回の買収でのBankeraの強化

Bankeraチームの言葉を借りれば、この購入により、プロジェクトは、ITインフラストラクチャー、ライセンス、資本へのアクセスという3つの主要な柱の発展を促進することができることになります。

この買収はBankera(バンクエラ)が成功するのを助けるでしょう。
しかし、すでに存在する銀行の購入は、そのロードマップの目標を達成するために、議論の余地があったと考えています。
しかし、それにもかかわらず、買収したということは、プロジェクト、投資家、そして将来のクライアントに多くのメリットをもたらす可能性があります。

Pacific Private Bankの詳細

この買収がどの程度Bankera(バンクエラ)のプロジェクトの目標を達成するのに役立つかを評価するには、Pacific Private Bankに関する情報や背景を踏まえて評価することが重要です。

Pacific Private Bankは1997年にバヌアツで設立され、世界中で資産管理サービスを提供してきた20年以上の経験を持っています。
パーソナライズされたプライベートバンキングソリューションという役割に重きを置いているようです。

この買収における買収金額はわかっていませんが、Bankera(バンクエラ)が利用可能なICO資金で判断すると、この銀行はBankeraのロードマップ目標までをショートカットできる良い買収でしょう。

また、Bankera(バンクエラ)がプロジェクトを進める上でネックになる銀行ライセンスを取得できるか?という部分に関して、今回の銀行買収によって銀行ライセンス取得というのが現実的になってきたということは間違いありません。

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