【仮想通貨決済】スマホ決済のSquareがBitLicenseを取得

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スマホやタブレットをクレジットカード決済用のPOSにできるSquare(スクエア)が、ニューヨーク州の規制当局(NYDFS)からBitLicenseを取得しました。

同社は6月18日、NYDFSがライセンスを付与したと発表しました。Square(スクエア)は3月にBitLicenseの承認に向けた書類を提出ており、後にスポークスマンにより受理されたことが確認されました。

Square(スクエア)のBitcoin-Buyオプションは、Cash Appで利用可能です。Cash App は、Bitcoinのオプションを、ニューヨーク、ジョージア、ハワイのユーザーを除いたほぼすべてのユーザーに向けて、1月末にリリースしていました。
Square(スクエア)のPoSネットワークでBitcoinオプションを追加すると、Squareを使用している販売者はBitcoinを支払いを受け入れることが可能になります。

DFSによると、規制当局はスクエアのビジネスモデル(マネーロンダリング対策ガイドライン、ノウ・カスタマ・ケア(KYC)、サイバーセキュリティポリシーなど)を見直しを経て、BitLicenseが付与された9番目の企業になりました。
ニューヨークでは、2015年中頃にBitLicenseを制定した後、その方針によって仮想通貨系スタートアップは参入障壁があります。NYDFSはその間に何十件もの申請を受けていますが、承認は遅れています。

BitLicenseを取得している他の企業は、Coinbase、Circle、Xapo、Genesis、bitFlyer、XRP II、GeminiやPaxosがあります。